2013年11月25日(月)
FX:円安、イランの核開発巡る緊張緩和で売られる
[場況]
ドル/円:101.67、ユーロ/ドル:1.3516、ユーロ/円:137.41 (NY17:00)
為替は円安が進行。週末にイランの核開発を巡って安保理常任理事国にドイツを加えた6ヶ国との協議がまとまったことを受け、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京時間から買いが先行、101円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝にかけて売りに押し戻される展開となったものの、昼前には101円台半ばでしっかりと下げ止まり。午後からは101円台をしっかりと維持しての値動きとなった。
ユーロ/ドルは東京朝からジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは1.35ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは一段安となり、1.35ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大、午後からは買い戻しが集まり、1.35ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、138円に迫るまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては売りに押し戻され137円台半ばまで反落。NYに入ってからも上値の重い展開が継続、午後遅くには137円割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大する場面も見られた、
Posted by 松 11/25/13 - 17:42



