2013年11月26日(火)
FX:円高、消費者信頼感指数の低下など嫌気し円の買い戻し進む
[場況]
ドル/円:101.25、ユーロ/ドル:、1.3571ユーロ/円:137.45 (NY17:00)
為替は円高が進行。投資家のリスク志向の高まりを受けたここまでの売りの流れも一服、米国の消費者信頼感指数が予想以上の低下となったことも市場の不安を煽る格好となり、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では101円台半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、NY朝には改めて買いが集まり101.6円台まで値を戻すなど、やや方向感に欠ける展開となった。中盤以降はジリジリと値を下げる展開、午後には101円台前半まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.35ドル台後半まで上昇、買い一巡後はNYにかけて1.35ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りが優勢となったものの、中盤から午後にかけては改めて買いが加速。ECBはしばらく追加緩和を行わないとの見方が支えとなる中、1.35ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から137円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンからNYにかけても、ほとんど動きはなく、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/26/13 - 17:31



