2013年12月02日(月)
金:大幅反落、強気の指標受け量的緩和早期縮小観測強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,221.9↓28.5
NY金は大幅反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,230ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気の内容となると改めて売りが加速。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は1,220ドル台前半と、終値ベースで7月5日以来の安値を更新した。
Posted by 松 12/2/13 - 14:35



