2013年12月02日(月)
大豆:大幅反落、南米の供給増に改めて市場の注目集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1321-1/4↓15-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。南米の供給増に改めて市場の注目が集まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1340セント台半ばまで推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1320セント割れを試すまで急反落。売り一巡後は安値からやや値を戻したものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/2/13 - 16:28



