2013年12月03日(火)
金:小幅続落、量的緩和の早期縮小観測が引き続き重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,220.8↓1.1
NY金は小幅続落。FRBが早期に量的緩和の縮小を開始するとの見方が引き続き相場の重石となる一方、株価の下落やドル安が下支えとなり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売りが優勢で終了した。2月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり1,210ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 14:47



