2013年12月03日(火)
小麦:反発、輸出需要の強さが改めて買い戻し呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:668-1/4↑6-1/2
シカゴ小麦は反発。輸出需要の強さが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯したが、その後まとまった買いが入ると、670セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び買いが優勢、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/13 - 16:30



