2013年12月04日(水)
ブラジルCopersucar、来年1月にサントス港からの砂糖出荷再開
[砂糖]
ブラジルの砂糖協同組合Copersucarの最高経営責任者は地元経済紙に対し、10月に火事が起きたサントス港のターミナルから来年1月に砂糖の出荷を再開する見通しを示した。施設の一部や荷役機材の被害が小さかったことで再開のめどが立ったもよう。また、来年5月ごろには輸出量のさらなる増加が見込まれ、火災前の出荷能力の半分に以下にはとどまるものの、全ての契約を履行できるという。同氏によると、ターミナルのフル稼働は早くて2015年初めの見通し。
Posted by 直 12/4/13 - 12:04



