2013年12月04日(水)
金:大幅反発、量的緩和縮小観測高まるも買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,247.2↑26.4
NY金は大幅反発。朝方に発表されたADP雇用レポートが強気のサプライスとなったことを受け、量的緩和の早期縮小観測が高まる中で売りが先行する場面が見られたものの、その後ポジション整理の買い戻しが加速、大きく値を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,210ドルまで値を下げての推移となった。その後はポジション整理の買い戻しが入り1,220ドル台まで値を回復、ADP雇用レポートの発表後には再び日中安値近辺まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い戻しが加速、1,220ドル台後半まで値を戻しての推移となった。昼過ぎには商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,250ドルを試すまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/4/13 - 15:04



