2013年12月05日(木)
金:反落、量的緩和早期縮小観測が改めて売り材料視される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,231.9↓15.3
NY金は反落。強気の経済指標を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数や7-9月期のGDP改定値が強気の内容となったことを受けて改めて売りが膨らみ、中盤には一時1,220ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしその後は株やドルの価格調整が進んだことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、1,230ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/5/13 - 14:52



