2013年12月06日(金)
金:小幅反落、強気の雇用統計嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金2月限終値:1,229.0↓2.9
NY金は小幅続落。雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中、上値の重い展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けで1,210ドルまで値を崩した後、1,245ドルまで急反発するという激しい値動きとなったが、その後は前日終値近辺で徐々に落ち着きを取り戻す格好となった。午後にかけてはやや売り圧力が強まり、1,230ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/6/13 - 14:49



