2013年12月09日(月)
小麦:ほぼ変わらず、需給報告前に買い戻し集まるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:650-1/2↓0-1/2
シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を前に、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、世界的な供給増加観測を背景にした売り圧力も強く、中盤以降は
上値の重い展開となった。3月限は夜間取引から買い戻しが先行、一時650セント台後半まで値を伸ばしたものの、朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、650セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まったが、直後には売りが膨らみ一気にマイナス転落。その後は売りも一服となり、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/9/13 - 16:21



