2013年12月09日(月)
大豆:大幅反発、需給報告の強気見通しや輸出の強さが買い誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1343-3/4↑18-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告を前に、期末在庫が引き下げられるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。中国向けでまとまった輸出成約報告があったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、1330セント台前半まで値を戻しての推移となった、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には1340セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 12/9/13 - 16:34



