2013年12月10日(火)
大豆:反落、需給報告での在庫引き下げにも関わらず売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1338-1/4↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告では国内期末在庫が引き下げられたものの、ブラジルの供給増観測が重石となる中で流れを強気に変えるには不十分との見方から売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から前日終値近辺での小動き、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり1350セント台まで値を伸ばしたものの、需給報告発表後は一転して手仕舞い売りが加速し1330セント台前半まで急反落。その後はプラス圏まで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/10/13 - 16:35



