2013年12月11日(水)
金:反落、FRBの量的緩和縮小開始に対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,257.2↓3.9
NY金反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、FRBの量的緩和の縮小開始に伴う投機資金の流出などに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,250ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻したところであっさりと息切れ。中盤にかけては1,260ドルをやや割り込んだあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。最後は徐々に売りに押される格好となって取引を終了した。
Posted by 松 12/11/13 - 14:49



