2013年12月11日(水)
債券:反落、量的緩和縮小観測が重石となる中日中通じて売り先行
[場況]
10年債利回り:2.857↑0.033
債券は反落。FRBの量的緩和縮小観測が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もうりの流れが途切れることはなかった。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速、10年債の入札が低調な内容となったことも弱気に作用した。10年債の利回りは、2.80%台半ばまで上昇した。
Posted by 直 12/11/13 - 17:59



