2013年12月13日(金)
小麦:続落、コーンの下落につれテク二カルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:628-3/4↓5-0
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、エタノール使用義務撤廃の動きを嫌気したコーンの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した、3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には630セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々に626セント台まで下げ幅を拡大。その後は割安感もあって下げ渋ったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。引き間際にはやや買いが優勢となったが、630セントまで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/13/13 - 16:17



