2013年12月13日(金)
大豆:小幅反発、売り先行も輸出需要の強さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1327-1/2↑3-3/4
シカゴ大豆は小幅反発、朝方までは大きく売りに押される展開となったものの、日中は輸出需要が引き続き堅調な事が改めて買いを呼び込み、最後はプラス圏を回復するに至った。1月限は夜間取引では大きく売りが先行、朝方には1310セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開となり、中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮小。この水準では割安感も強い上、週末を前にしたポジション整理の動きも相場を後押しする格好となった。引け間際にまとまった買いが入ると、一気にプラス転換した。
Posted by 松 12/13/13 - 16:26



