2013年12月17日(火)
金:反落、前日の上昇の反動もあって手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,230.1↓14.3
NY金は反落。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、明日のFOMC声明発表を前にポジション整理の動きが強まる中、前日の上昇の反動もあって売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台前半まで値を下げる展開となった。通常取引開始後は株式市場が開くタイミングで買い戻しが入ったものの、直後には大きく売りに押し戻され、1,220ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、1,230ドルを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/17/13 - 14:31



