2013年12月19日(木)
大豆:小幅反発、弱気の輸出成約嫌気も押し目では割安感から買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1327-0↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことが嫌気される一方、押し目では割安感から買い意欲も強く、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。1月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には輸出成約の発表を受けて1310セント台半ばまで急落したものの、通常取引開始後は1330セントに迫るまで一気に値を戻すなど、値動きの激しい展開。中盤には再び日中安値近辺まで値を下げての推移となった。引けにかけては改めて買いが加速、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/19/13 - 16:33



