2013年12月19日(木)
株式:売り買いまちまち、テーパリング懸念でも景気回復期待が下支え
[場況]
ダウ工業平均:16,179.08↑11.11
S&P500:1,809.60↓1.05
NASDAQ:4,058.13↓11.93
NY株は売り買いまちまちの展開。前日のFOMCで量的緩和策の縮小が決定されたことを受け、将来的な金融引き締めや金利の上昇に対する懸念から利食い売りを仕掛ける向きがいる一方、今後も米景気はしっかりとした回復が続くとの期待を手掛かりとした買い意欲も強く、日中を通じて比較的狭いレンジ内で上下に振れる展開となった。相場は朝方には売りが優勢となったものの、フィラデルフィア連銀指数や景気先行指数が予想より強気の内容となったことを好感し、中盤にかけては買いが優勢。ナスダック総合指数は最後まで上値が重いままだったが、ダウ平均は小幅ながらも史上最高値を更新して取引を終了した。
Posted by 直 12/19/13 - 18:17



