2013年12月23日(月)
ブラジル農業顧問、遺伝子組み換え作物の作付見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは17日、国内の遺伝子組み換え(GM)の大豆やコーン、綿花の2013/14年度作付が前年から6.8%増える見通しを示した。増加基調を続ける見方だが、前年度に比べてペースはスローダウンを見越す。また、8月時点での予測から0.4%と僅かにも引き下げた。GMの作付のうち大豆が91%を占め、比率は前年度の89%からやや上向くという。
Posted by 直 12/23/13 - 10:45



