2013年12月23日(月)
金:反落、量的緩和縮小が重石となる中で軟調な展開続く
[場況]
COMEX金2月限終値:1,197.0↓6.7
NY金は反落。先のFOMCで量的緩和の縮小が決定されたことが引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引でロンドン時間の朝方にまとまった売りが出て、1,990ドル台前半まで急落。朝方には1,200ドル台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,200ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。
Posted by 松 12/23/13 - 14:18



