2013年12月23日(月)
小麦:反落、世界的な供給増加観測が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:609-1/2↓4-0
シカゴ小麦は反落。需給面で特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、世界的に生産が増加するとの見通しを背景とした売りが、改めて相場を押し下げる格好となった。3月限は夜間取引からやや売りが優勢、通常取引開始時には610セント割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。その後は610セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。しかし昼からは改めて売り圧力が強まる格好となった。
Posted by 松 12/23/13 - 15:21



