2013年12月24日(火)
原油:小幅反発、南スーダン情勢不安支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:99.22↑0.31
NY原油は小幅反発。南スーダン情勢が再び緊迫していることが供給不安を高める中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏を回復、そのまま99ドル台まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は99ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ポジション整理の売りに押し戻されることもない一方、それ以上積極的似買いを呼び込むような動きもなく、最後までやや狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/24/13 - 15:47



