2013年12月24日(火)
大豆:反発、輸出需要の好調さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1333-3/4↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。足元の輸出需要の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。朝方には1320セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は改めて買いが加速、USDAにまとまった量の輸出成約報告があり、米産に対する需要の強さが改めて確認されたことを好感、引け前には1330セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/24/13 - 15:49



