2013年12月26日(木)
天然ガス:小幅反発、目先の気温低下予報が引き続き下支え
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.433↑0.017
NY天然ガスは小幅反発。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、暖房需要の増加観測を背景とした買いが相場を主導した。明日の在庫統計で再び大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、4.40ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、通常取引開始後はマイナス転落したものの、すぐに値を回復。中盤以降は再び4.40ドル台半ばの水準で推移となった。
Posted by 松 12/26/13 - 16:27



