2013年12月26日(木)
大豆:反落、南米の降雨予報を嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1318-3/4↓15-0
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンやブラジルの生産地で目先降雨が続くとの予報が出ていることを受け、高温乾燥に対する懸念が後退、大きく売りが膨らんだ。1月限はクリスマスの休み明けでシカゴ朝8時半から取引を開始、早々に1,320セント台半ばまで値を下げての推移となった。その後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて売りが膨らみ1320セント台を割り込むまでも下げ幅を拡大。最後まで反発らしい反発もないままに取引を終了した。
Posted by 松 12/26/13 - 16:54



