2013年12月27日(金)
FX:ユーロ全面高、独連銀総裁のタカ派発言などで買われる
[場況]
ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.3746、ユーロ/円:144.520 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。独紙でドイツ連銀総裁のタカ派発言が伝えられたことなどを手掛かりに、ユーロを買い進む動きが強まった。ドル/円は東京朝には再び105円まで上昇した後、しばらくは軟調に推移。ロンドン朝には104.60円まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は改めて買い意欲が強まり、NY早朝には再び105円まで上昇。午前中にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、昼前には完全に105円を上抜け、105.10円台まで値を伸ばしての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.38ドル台を回復しての推移となった。NY朝には1.39ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は1.38ドルを割り込んでの推移、午後遅くには1.37ドル大半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては買いが先行、NY朝には一時145円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服隣、午後にかけて144円台半ばまでジリジリと値を下げた。
Posted by 松 12/27/13 - 17:18



