2013年12月30日(月)
金:反落、先週後半の上昇の反動もあって売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,203.8↓10.2
NY金は反落。材料面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、FRBの量的緩和縮小開始が改めて嫌気される中、先週後半の上昇の反動もあって夜間取引から売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,200ドルの節目割れをうかがう場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては1,205ドル近辺でのもみ合い、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/30/13 - 14:27



