2013年12月31日(火)
金:小幅続落、上下に激しく振れるも最後はやや売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,202.3↓1.5
NY金は小幅続落。年末で参加者も少なく、商いの薄い中で上下に激しく振れる展開となったが、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,180ドル台前半まで急落したものの、中盤には1,210ドル台前半まで一気に値を戻すなど、非常に値動きの荒い展開。昼前には買い勢いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となった。
Posted by 松 12/31/13 - 14:52



