2013年12月31日(火)
大豆:大幅続落、南米の増産観測が改めて売りを呼び込む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1292-1/2↓16-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。アルゼンチンの降雨予報が引き続き重石となる中、南米の増産観測やこの先米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、中盤に13ドルの節目を割り込むと、1290セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には下げも一服となるかに見えたが、引け間際には改めて売りが加速、一時1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/31/13 - 16:47



