2014年06月03日(火)
エルニーニョに伴う気象パターン弱くなる可能性・米気象サービス
[天候]
米気象情報サービスのコモディティー・ウェザー・グループ(CWG)はブルームバーグに対し、エルニーニョ現象に伴う異常気象パターンが弱くなる確率が65%であると明かした。穏やかなパターンになる確率は35%という。太平洋の海面水温がさほど上がっていないことを指摘している。同業のアキュウェザーでもパターンが弱まる可能性を示しており、確率は80%としている。オーストラリア気象庁は、今年にエルニーニョ現象が起きる可能性は7割で、8月に発生するとの見通しを示した。
エルニーニョ現象は干ばつや洪水などの原因になり、砂糖やコーヒー、穀物などへの悪影響が懸念される。
Posted by 直 6/3/14 - 11:24



