2014年06月03日(火)
原油:小幅反発、米景気の回復期待支えに買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:102.66↑0.19
NY原油は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、米景気が順調に回復しているとの見方が下支えとなる中、最後は在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時102ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。朝方にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は製造業受注が予想以の伸びとなったのを好感する形で買いが加速、102ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼には再びマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/3/14 - 15:14



