2014年06月03日(火)
小麦:10日続落、供給面の弱気材料背景に売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦7月限終値:612-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は10日続落。米冬小麦の作柄改善期待が高まり、世界市場における供給の潤沢さが材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまで売りに押し戻されてのもみ合い。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には611セントまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 6/3/14 - 16:16



