2014年06月04日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:170.20↓0.95
NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける仲、ブラジルの供給不安がやや後退したことなどを手掛かりとした、これまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのレンジ内での推移となった。朝方からは改めて売りが膨らむ格好となり、早々に167セント台まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤以降は下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/4/14 - 13:53



