2014年06月04日(水)
金:ほぼかわらず、経済指標に一喜一憂し売り買い交錯
[場況]
COMEX金8月限終値:1,244.3↓0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。経済指標の内容に一喜一憂、売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。8月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはADP雇用レポートが弱気の内容となったのを受けて買いが加速、1,250ドルに迫るまで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ISM サービス指数が予想を上回る伸びとなったことなども売りを誘う格好となり、中盤には1,240ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は下落も一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 6/4/14 - 14:15



