2014年06月04日(水)
小麦:小幅反発、売られ過ぎ感高まるなかで買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦7月限終値:614-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。需給面に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、610セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となったものの、前日の終値近辺まで下げると買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は610セント台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 6/4/14 - 16:05



