2014年06月04日(水)
大豆:期近が小幅反発となる一方、期先は続落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1482-1/2↑1-1/4
シカゴ大豆は期近限月が小幅反発となる一方、期先は続落。ここまでの価格下落によって現物市場での需要が改めて強まるとの見方から、大豆油を中心に買いが先行したものの、一方では新穀の供給増観測が引期続き大きな重石となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1490セント台半ばまで値を回復した。しかし通常取引開始後は一転して売りが膨らみマイナス転落、中盤には再び買い戻しが集まったものの、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/4/14 - 16:14



