2014年06月06日(金)
金:ほぼ変わらず、雇用統計で上下に振れるも最後は動意薄
[場況]
COMEX金8月限終値:1,252.5↓0.8
NY金は前日からほぼ変わらず、米雇用統計の発表に前後して投機的な売り買いが交錯したものの、中盤以降は値動きも落ち着き前日終値近辺でのもみ合いとなった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は買いが加速、雇用統計発表後には1,250ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては株高の進行などを嫌気する形で大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には前日終値近辺まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 6/6/14 - 14:22



