2014年06月06日(金)
原油:反発、雇用統計を受けた株高の進行が下支え
[場況]
NYMEX原油7月限終値:102.66↑0.18
NY原油は反発、雇用統計の発表を受け、米景気の順調な回復に伴う需要の増加観測が改めて相場を下支えとなる中、株高の進行につれて買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には102ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には103ドル台まで値を回復、その後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後には102ドル台後半まで値を回復、そのまま動意が薄くなった。
Posted by 松 6/6/14 - 15:10



