2014年06月06日(金)
小麦:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:618-1/4↑12-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には610セントをやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、610セント台半ばまで上昇。中盤にはその水準で値動きも落ち着くかに見られたが、引け間際にまとまった買いが入ると、620セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/14 - 16:16



