2014年06月06日(金)
大豆:期近が続落となる一方、期先限月は反発
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1457-0↓3-1/2
シカゴ大豆は売り買いまちまち。期近は大豆ミールの下落を嫌気する形で値を下げる一方、期先は週末を前にポジション整理の買いが集まった。大豆油の上昇も下支えとなった。7月限は夜間取引では買いが先行、一時1460セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、中盤にはマイナス転落。この水準では買い意欲も強く、その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す格好となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 6/6/14 - 16:27



