2014年06月09日(月)
金:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,253.9↑1.4
NY金は小幅反発。需給面で特に新たな材料もなく、先週末の雇用統計発表で当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,250ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、中盤にマイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/14 - 14:31



