2014年06月09日(月)
大豆:変わらず、需給報告控えポジション整理の動き強まる中で上下
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1457-0→0-0
シカゴ大豆は先週末から変わらず。USDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが交錯し上下に方向感なく振れる展開となった。期先限月は買い戻しが優勢となった。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げての推移。通常取引開始後は中盤にかけて再び買いが優勢となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、上昇分を消して取引を終了した。
Posted by 松 6/9/14 - 16:38



