2014年06月10日(火)
クウェートとサウジ石油相、OPEC総会での生産枠据え置きを示唆
[エネルギー]
クウェートのアル・オマイル石油相は10日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで、今年後半に需要が増加するとの見通しがあることを認めながらも、現時点での価格は満足できる水準で、今後も安定した推移が予想されるとし、OPECが生産枠を維持することが重要との見方を示した。また、サウジのヌアイミ石油相は、世界市場は現在バランスが取れており、生産方針などに新たな決定がなされることはないと、やはり生産枠の据え置きを示唆した。
Posted by 松 6/10/14 - 13:10



