2014年06月10日(火)
小麦:続落、USDA需給報告を前に改めて売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:601-1/4↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄改善や世界市場における需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、明日のUSDA需給報告の発表を前に改めて売りが加速、6ドルの節目割れを試すまで値を下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り一色の状況となり、中盤には一時6ドルの節目を割り込むまでに急落した、その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/10/14 - 15:03



