2014年06月10日(火)
大豆:小幅高、需給報告の発表を前に投機的な買いが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1462-1/2↑5-1/2
シカゴ大豆は小幅高。USDA需給報告の発表を前に、旧穀の期末在庫が引き下げられるとの見方が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。ブラジルの生産見通しがやや引き下げられたことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1460セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1470セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/14 - 15:04



