2014年06月11日(水)
砂糖:下落、現物市場における供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.16
NY砂糖は下落、期近終値ベースで4月17日以来の安値を更新した。特に新たな材料が出たわけではなかったが、現物市場における供給の潤沢さなどを手掛かりとした売りが、改めて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16.80セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を下げる展開。昼過ぎには16.70セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、16.80セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/11/14 - 13:35



