2014年06月12日(木)
EUのGM作物栽培、各加盟国に判断委ねる・環境相理事会
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)は12日の環境相理事会で、遺伝子組み換え(GM)作物の栽培に関して各加盟国が独自に判断を下すことが出来ることを決定した。EUは一部のGM作物栽培を認可しているが、GM栽培が進んでいる加盟国がある一方で、一部の加盟国は拒否していることから、このたびの協定に至った。理事会では反対する国がなかったようだが、業界からはすでに批判が挙がっている。協定は欧州議会での承認を経て最終的に成立する。
Posted by 直 6/12/14 - 10:44



