2014年06月13日(金)
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安改めて材料視も後半失速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:173.70↑1.75
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少見通しが改めて材料視される中で大きく買いが先行したものの、中盤以降は売りに押し戻され前半の上げ幅のかなりの部分を失った。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にまとまった買いが入ると、170セント台半ばまで一気にレンジを切り上げた。その後改めて買い意欲が強まり、朝方には180セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には170セント台前半まで値を下げての推移となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/13/14 - 14:01



